カノン助産院へようこそ!

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主婦業と仕事に対して考えています

ちょっとややこしい話・・・?

 

時折

 

「4人も子どもがいて、こんなに仕事をしているなんて

 すごいですね」

 

と言われます。

言われた私としては、嬉しいわけでもなく悲しいわけでもなく

なんだかちょっと複雑な気持ちになります。

仕事を持っている方からも、持っていない方からも

この言葉を言われるのですが、真意はちょっと異なっている気がします。

 

私のことを個人的に表現するならば、

子どものことは大好きですが、

「自分」としては職業人としての側面がある方が合っていると感じます。

私にとって「助産師」という職業は一生もので、

死ぬときも助産師でありたいと思っています。

だから、仕事をしない状況は私にとって不自然な感覚です。

 

一方で、最近感じることは

「主婦」は「主婦業」なのだということ。

私の思う「主婦業」は、家事を外注にするなら

年間420万円(だったか?その位の数字だったと思います)とか

そういうことではなく、

自分ではなく子どもを社会に出す、それによって社会に貢献したり経済効果を生む

という業をする、ということです。

・・・上手く言葉にできているか心配です。

政治家がこう発言したら、叩かれて更迭されてしまうかも??

 

相談室にいらっしゃる方で「私はこう思う!」とかご意見あったら

ぜひ話し合いましょう!

文字で発信するのは真意が伝わりにくい部分もあると考えています。

また、私自身もこれまでの経験から悩んだり考えたりして

今のところはこう考えているよ、ということです。

根っこには、真の男女平等を自分なりに模索している、

何よりも女性の幸せを願ってのことだとご理解ください。

 

ちょっとスッキリしない話題でしたか?

正解があることではないので、私にとって考え続けたいテーマです。

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