カノン助産院へようこそ!

<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< でもやはり・・・ | main | 主婦業と仕事に対して考えています >>

地域について

自分が住む、子どもが成長していく「地域」について

みなさんはどう考えていますか?

私はとても大切にしたいと考えています。

ごくごく小さなところでいうと「学校の役員」

今年度、くじであてられたこともあって、

娘の小学校で執行部役員をしています。

大変といえば大変。でも、先生と接する機会も多くあって

学校の教育方針や運営の方向性も見えてきて

さらに、一緒に役員をする方々が素敵で、

決して「無駄」なことでもないし「やらなきゃよかった」ことでもないのです。

 

同様に、町の子ども会にも入会しています。

昨年度に引き続き、今年度も夏祭りの係でした。

町会や社会福祉協議会の方など、諸先輩方と会議などするのですが

「楽しく住みやすい町にしよう」という思いを共有できて

ジェネレーションギャップを感じながらも楽しく活動しました。

 

学校の役員や、子ども会の係、町会の活動などは、

全くのボランティアですよね。

なぜ、市や県になると職業になってしまうのか、疑問です。

町会の延長線上に市や県があったらよいのに。

話が膨らみますが、私は「市」のことを話し合う時、

普通に生活している市民こそが、自分たちの住んでいる「市」を

よりよくするために議論すべきだと思うのです。

だから、普通に仕事をして、その上で市のための議会に参加する。

全く無料では見合わないと思いますが、

自分の時間を使うことの代償程度、それのみでは生活できない程度の給料で十分です。

副業的に、ボランティア精神で地域のことを考えていきたい人がなってほしい。

私はそれなら色々意見を言いたいことがたくさんあるので

会議に参加したいな、と考えます。

助産院をやめたくないし、助産院で子育て中のみんなから聞いたことを

市政に生かしていけると考えるからです。

儲からない状況になったら、どれだけの人が議員になりたいと思うのだろう。

福祉が充実している北欧の市議は、このスタイルなのだとか。

よもやま話 | - | trackbacks(0)
この記事のトラックバックURL
http://blog.mbkanon.com/trackback/147
この記事に対するトラックバック